パソコンが壊れたかと思ったら!復元出来なくなる前にやっておきたい要チェックポイント

パソコンを使っていると大なり小なり何らかのトラブルに遭遇することが普通にあります。そんな時でも再起動をしたら問題なく動くこともあれば、再起動も何もできない様な状態もあります。しかもパソコンに何らかの故障が生じた場合、購入店やメーカーでの電話サポートに加入していても上手くパソコンの状況を説明することができないという人も多いです。

電源を入れた時にランプが付かず全く反応がない、Windows自体が起動しない、Windowsを使用している時に電源が突然落ちてしまった、などのトラブルが起きたらまずは次を確認してください。

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まずコンセントがキチンとささっている、電源が正しく送られているか、プリンターを始め、無線機器、USB接続ポートやマウス、キーボードなどの周辺の機器がパソコンに影響を与えていないか、温度や湿度などがパソコンに影響を与えていないか、最初に確認をしてみましょう。

パソコンは精密機器なので、意外にも暑さなどの熱に弱い特徴があります。特に近年は猛暑が続いたりする日が多いので、エアコンを使っていない部屋で動作させていたりすると暑さでパソコンが故障してしまう事例が増えています。また寒い場所から暖かい場所へ移動したり、湿度の高い場所で使用していると結露がパソコン内部に発生することも珍しくありません。中にはパソコン内部できのこが生えていたという事例もあるほどです。そのため部屋などを移動した場合、1時間程置いてから電源を入れることをオススメします。

メモリを増設した後にパソコンの電源が入らなかった場合は一度そのメモリを取り外して、電源を入れてみてください。メモリーの相性が悪いと起動しない事例も多くあります。電源を入れるためには放電作業も必要になります。本体と繋がっている周辺機器やケーブル、バッテリーなどを全て外して、その状態で1分ほど待機します。それから純正品の電源ケーブルとアダプターを繋げて、壁のコンセントから直接電源を引っ張ります。最後にキーボードとマウスを繋げて、本体の電源を入れます。

これらの手順をしてもパソコンが起動しなかった場合は、故障していることが考えられるのでメーカーに修理依頼することも検討しましょう。

また何をやっても青い画面で白い英語や数字が表示されるブルースクリーン、ブルーバックと呼ばれる症状があります。これらはパソコンの電源投入時にいきなりなってしまうケースもあれば、ウィオンドウズが起動してから、または操作中に頻繁になってしまうケースがあります。このブルースクリーンは非常に厄介な症状で、原因を特定することが難しいのが特徴です。青い画面で白い英語や数字がモニター画面に表示される場合、且つ、データが大切な場合には速やかに専門のデータ復旧業者に相談するのが良いでしょう。

尚、基本的な接続確認をしても起動しない場合には、セーフモードで起動できるかどうかが次の診断ポイントになります。セーフモードの起動方法はメーカーやモデルによっても違いますが、多くの場合、キーボードの「F8」などを電源投入時に押し続けると立ち上がることが多いです。またOSのトラブル時に「起動選択画面」になるケースもあります。「前回正常時の起動」や「セーフモード」「コマンド」など幾つかの起動選択が出来る画面に電源投入時にいきなりなってしまうケースもあります。

この場合、「前回正常時の起動」を選択し、通常に起動できるかどうか試します。ちょっとしたトラブルならこの選択で起動可能になります。この「前回正常時の起動」が駄目な場合には「セーフモード」を選択してみます。

「セーフモード」が立ち上がる場合、復元作業をセーフモードから実行します。インストールしたプログラムやレジストリーなどのエラーなら「セーフモード」で復元を実行後、再起動すると直るケースがほとんどです。

但し、残念ながら「前回正常時の起動」や「セーフモード」を選択してもウィンドウズOSが全く起動しないケースがあります。この場合、ハードディスクに何らかのエラーがあるか、OS自体が大きなダメージを受けているケースがほとんです。HDD内部に保存していた写真やエクセル、ワードなどの大切なデータがある場合には、これ以上、電源投入をすることをやめてデータ復旧専門業者に相談することをおススメします。

多くの一般的なパソコン知識がある程度の人がこれ以上、操作を繰り返すと、データの復旧自体が困難な状態にしてしまうケースの方が多いからです。また、自分でやるかメーカーに一度、戻してやるかを問わずに初期化リカバリーはデータが必要のない場合にのみ実行してください。ハードディスクを交換せずに初期化リカバリーが可能だったとしても、必ずデータを破損させます。データのバックアップが出来ている場合には別ですが、その場合でもデータをまずすべて確認してから行う必要があります。

実際、良くあるのが、データのバックアップが出来ていると思っていたら、足りないデータがあった・・・。ほとんどバックアップ出来ていなかったというトラブルが良くあるからです。

また可能であれば、トラブルが発生したハードディスクは取り出して、新しく購入したハードディスクに交換後に、初期化リカバリー、OSの再インストール作業をおこなうようにしましょう。HDDを交換していれば、データ復旧できる可能性が後日でも可能になるからです。

自分でアレコレ操作してしまい、データ復元が二度と出来なくなる前に、専門のデータ復元業者に色々と相談してみるのが良いでしょう。親切な会社なら、あなたの希望に合せて適切な処置の仕方を教えてくれますよ。

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