要注意!パソコンのトラブル時によくある人為的なミス

操作ミスは気をつけていても起きてしまうものです。それはパソコンを使っていても同じことが言えます。但し、パソコンのミスは時として致命傷となり、最悪、保存してあった大切なデータが消失してしまう危険があるため、尚更、厄介です。

例えば、ヒューマンエラーによって発生する良くあるトラブルが論理障害です。この論理障害として多い事例は、『データを削除後にゴミ箱を空にしてしまった』、『領域変更などのパーティションの不慣れな作業、間違えて重要なデータを消去してしまった』、『本当は別のドライブをフォーマットするつもりだったのに大切なデータが入っているドライブに実行してしまった』などというものが特に多くあります。

USB接続のハードディスクやUSBメモリー、SDカードなどをパソコンに接続した状態で、ドライブの変更や操作をおこなうことはミスの発生を産みやすいのです。

そのため、外付けHDDやUSBメモリー、SDカードをきちんと取り外してから操作を実行するようにした方が安全です。

またその他の論理障害の原因は、

誤ってコンピュータープログラムを起動させた、システムファイルの何らかの不具合、フォーマット間違えて実行してしまった・・・、添付ファイルを誤って開いてしまいウィンドウズがコンピューターウィルスで破壊されてしまった、などが挙げられます。

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最近ではコンピューターウィルスの対策をしている人が昔比べて格段に増えましたが、ウィルス感染によりブートセクターやファイルが消滅してしまったという事例は未だに多いトラブル事例です。ウィルス対策を行なっていたとしても新種のウィルスにソフトが対応していなかったために、というケースも少なくありません。

またランサムウェアに代表される身代金目当てのウィルス感染も多いのでメールの取り扱いは特に注意が必要です。

そして、致命的な障害になりやすいのが、スキャンディスクです。セクター状況調査・修復をしてくれる便利な機能なのですが、ハードディスクが正常な時は実行しても問題ないのですが、ハードディスクに何らかのキズや磁性体の劣化が進行または発生している状態で、このスキャンディスクを実施すると既存データが読み込めないトラブルが発生してしまう非常に危険な操作なのです。

スキャンディスク修復では、正常に読み込みがなきなかったセクター箇所を間違って読み込まないように隔離してしまう機能があります。隔離されたデータは「.chk」という拡張子のファイルに書き換えられ、フォルダ名も「found000」などに変更された上で、隠し属性がつくため、管理者権限がないとユーザーからは直接見えなくなります・・・。

そのため、「最近、ハードディスクの様子が変だな?」、「久しぶりにスキャンディスクでもやってみようか?」と安易にチェックディスクを実行すると大変な状況になりやすいのです。

また、このスキャンディスクが厄介なことは、手動での人為的なトラブルの他に、ウィンドウズ起動時に自動実行されるケースがあることです。WINDOWS起動時に気が付き、手動でキャンセルすれば問題ないのですが、カウントダウン開始時に、その場にいないで自動実行が開始される大変です。

なので、どんな時でも基本はスキャンディスクはしない!パソコンに電源投入時には席を立たないなどの注意が必要となります。

尚、人為的に起こるミスは何も論理障害だけとは限りません。

例えば、ノートパソコンや外付けのハードディスクを落としてしまったミスから物理障害が起こることもあります。

また職場の停電計画を知らずに電源がシャットダウンしてパソコンが壊れてしまう事例も良くあります。その他にもパソコンではなく最近ではUSBメモリーのトラブルがあります。USBメモリーの端子部分を静電気のたまった手で触るとショートして全データが消失します。特にUSBメモリーはその構造から静電気に弱いのです。なので、特に冬場の取り扱いには注意しましょう。

でも、論理障害の場合、再度WindowsOSをインストールすればパソコン自体は起動できるようになります。ですが大切なデータがある場合、この方法はオススメしません。

なぜならデータの復元が不可能になるからです。
パソコンが立ち上がってもデータが無くなっていたら元も子もありませんよね。

そのため大切なデータがある場合は、論理障害、物理障害を問わずにデータ復旧サービスの専門業者に相談した方が賢明です。

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