MacOSとWindows混在LAN環境下でのリンクステーションとGPT保護パーテーション

リンクステーション

バファローのLS系リンクステーションなどにGPTが用いられたことで、AppleのMacOS(マックOS)とマイクロソフトのWindows(ウィンドウズ)のどちらでも使えるようになり便利になりました。

しかし、その一方でMacOSで使っていた外付けのハードディスクドライブをWindowsのバージョンの古いOSに接続しようとしても影響によってGPT保護のため接続できない時があります。

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何とかしてデータを抜き取るためにSATA接続して仮に接続できたとしてもハードディスクをGPT保護の影響で使うことはできません。なぜならMacで使用されている新しい形式のパーティションでハードディスクはコントロールされているので、Windowsで使用されている古いパーテーションで破壊されないようにする措置のためです。

なので、何らかのトラブルが発生した場合、フォーマットされていません、若しくは、フォーマットしてください、というメッセージが状況によって出てアクセスできないこともあります。

もしもWindowsXPを利用していた場合、コントロールパネルからディスク管理を選択してパーティションを削除しようとしてもメニューが選択できないようになっています。

そのためフォーマットをやり直すことができません。
さらにWindowsXPより以前のWindows98やWindowsME(ウィンドウズミー)などのOSでは、GPT保護パーティションのハードディスクに繋げることができません。

昔はMacしかパソコンを使わない、Windowsしか使わない、という人が多かったですが、GPTが用いられたことで両方のOSを使用する人も増え始めLAN(ネットワーク)環境下でも使えて利便性は向上しているのですが、万が一、トラブルが発生した場合、被害も大きくなる傾向があるので注意が必要です。

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