ワイ・イー・データのオントラックの評判とレビュー評価

『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』は、その高い技術力で有名なデータ復旧会社です。そうは言っても、有名な割にピンとこないという方も多いかもしれませんが、以前の名前は『ワイ・イー・データ・オントラック』といい、こちらの方が知名度が高くなっています。IT業界、パソコン業界に古くから携わっている人の間で『オントラック』を知らないひとはまずいないでしょう!!知名度は抜群に高いのが『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』なんです。

世界最大のデータ復旧会社であるオントラックと提携後、しばらくして社名?事業部名を変更したので、現在の『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』という名前になりました。

この『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』は、日本でトップレベルの高い技術を誇ると共に、その料金設定も日本1!?高めになっているという特徴があります。

法人としての依頼であれば、ハードディスク単体でも最低40万円、仮にバッファロー社のリンクステーションRAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)のNASの場合になると、その価格は100万円にも上ってしまうケースも!?。

私も以前、もう数年前の話ですがRAID5のNASを依頼しようと見積もりを取ったところ、120万円という金額を提示されてしまいビックリしました・・・。最近ではRAID10のNASで内臓ハードディスク4台といったケースも珍しくありませんが、内臓HDD4台中、2台が物理障害を起こした場合、その費用はオントラックに限らず、100万円超えするのが一般的です。

また基本的には、見積無料となっていますが、『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』に依頼する前に、他の業者へ見積もりを依頼して、HDDが解体されていた場合には、例外的に1~2万円の調査費用が必要になってしまいます・・・。(初期調査費は時期によっても変わるので直接ご確認ください)

この他社開封作業の有無による初期調査費用の扱いは会社によってかなりバラつきがあります。そのため、オントラックに限らず、必ず確認が必要です。

どのような理由にしろ、一度HDDを解体してしてしまうと復旧は非常に困難です。見積もりで物理的障害によるものと判断された場合、依頼主に相談なく解体してしまう業者も多いため、一番最初に見積もりを依頼する業者選びは慎重に行わなければなりません。

尚、この『ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部』は個人プランでも依頼できますが、依頼できる内容は、デジカメで撮影したデータやウィンドウズやマックのHDDのみになります。LINKSTATIONなどのext2などのファイルシステムを使っているネットワーク系の外付けのHDDは個人対応では受け付けていません。通常の法人価格になるのでNAS系は注意が必要です。

個人プランでの料金は法人の1/2程度の金額が目安となり、物理的障害の場合なら20万円前後、論理的障害の場合なら8~15万円程度です。ただし、個人向けプランでは請求書・領収書等の書類各種は発行されないので、個人事業主や中小企業の担当者が個人向けプランを依頼する際には十分な注意が必要です。

会社の重要データで30万円、40万円以上、万が一かかっても救出がどうしても必要な場合にはおすすめです。セキュリティと長年の実績が高いので信頼度は他社を寄せ付けないほどピカイチです。

ワイイーデータ オントラック

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